どうも、ウマ娘まったり勢の丹内です。少し前に「ウマ娘 プリティーダービー」の攻略記事第1弾をアップしました。
ウマ娘の攻略記事や動画は山ほどありますが、このブログはウマ娘初心者やウマ娘エンジョイ勢あたりへ向けた記事を書いていきます。
なのであまりに再現が面倒なことはアドバイスしません、簡単に取り入れられそうな攻略法をメインに記事にしていくつもりです。
というわけで今回はそのウマ娘攻略第2弾、
- ウマ娘における絆ゲージについて
- 友情トレーニングについて
- 「愛嬌○」「注目株」の効果
- 秋川理事長・乙名史記者の絆ゲージ
- 友人枠の絆ゲージについて
の5つについて記していきたいと思います。
ウマ娘における「絆ゲージ」
1.絆ゲージは常に意識しよう
このゲームにおける初心者脱却の第一歩が、サポートウマ娘の絆ゲージを見ることです。ゲージの溜まり具合はトレーニング選択画面の右上で確認できます。※画像はクリックで拡大可
この画面右上に出現するウマ娘は育成開始時に選んだサポートカードのメンバーたちです。
ただし必ず全員どこかのトレーニングに来てくれるという訳ではないので、たまにやたら集まりが悪いときなんかもあります。
この絆ゲージは一緒にトレーニングを行うことで少しずつ溜まっていきます。トレーニング成功時に、右上に表示されるメンバー全員のゲージが上がります。
またこのとき顔アイコンに(!)が表示されたキャラがいれば、
スキルのヒントのおまけで絆ゲージもある程度もらえます。なので上の画像の場合(2人+ビックリマーク1個)はほぼ3人トレーニングと同じくらいの絆ゲージ上昇があるんです。
また、絆ゲージはターン終了時に発生するサポートイベントでも上昇します。サポートイベントとは「このアイディアは〇〇とのトレーニングに活かせるかもしれない!」で〆るアレです。
ただし中にはゲージが全く上がらないイベントや、選択肢によっては絆ゲージが下がるイベントなんかも存在します。ゲージ減少イベントに遭遇したらそこをざっくり覚えといて、次回の育成以降その選択肢は回避しましょう。
2.絆ゲージを上げるとどうなるの?
サポートキャラの絆ゲージ量が8割に達し、ゲージの色がオレンジに変化すると友情トレーニング発生のチャンスです。この友情トレーニング発生でステータスの上昇量がアップします。
上の画像は左が友情トレーニング無し、右が友情トレーニングありの画面を並べたものです。
かなり序盤&サポートが1人なのでまだ差は少しだけですが、それでも比べてみるとスピードが4とパワーが2高くなっています。最初に必死になって絆ゲージを上げるのはこれが目的です。
「目標レースのライバルに対し担当キャラのステータスが低い」と悩んでいる方は、もしかしたら友情トレーニングの発生が遅れているのかもしれません。
よって序盤はトレ選択画面の右上を確認し、サポートの多いトレーニングを優先して選びましょう(かといって偏りすぎには注意)。「あと1回選べばゲージがオレンジに」といったキャラなんかも狙い目です。
そしてもうひとつ、例えばこのキャラ↓のサポートカード属性はスピードですので、
このキャラの絆ゲージがオレンジの状態でスピード訓練に現れると友情トレーニング発生です。なので「スピード属性のサポートキャラがスタミナ訓練で友情トレーニング」というような状況は起こりません。
したがって、仮にスタミナのサポカが1枚も入ってない場合スタミナの友情トレーニングも一切できません。こうなるとスタミナ不足になる可能性大です。
友情トレーニングのボーナス量もさまざま
「友情トレーニングはどのサポカも似たような効果」というわけではありません。カードに描かれたキャラクターや、カードのレベルによってステータスの上昇量は大きく違ってきます。
上の画像は「SSRトウカイテイオーLv.30」と「SSRキタサンブラックLv.50」で発生する友情トレーニングを並べたものです。比べると、キタサンブラック(画像右側)のほうがやや大きくステータスが伸びていますね。
これは何故かというと、キタサンブラックのほうが友情ボーナス(+それ以外のボーナス)が大きく付与されるためです。
※ただし上からふたつめの「やる気効果アップ」はテイオーの勝ち
これらのボーナスは元々キタサンのほうが上なんですが、レベルの違いにより余計この差が開いています。なのでこの場合、絆ゲージを上げるのに優先すべきはキタサンのほうです。
育成していて「このサポカのキャラやたら友情トレーニングでステ伸びるな」と感じたサポートカードがあったら、次回以降優先して絆ゲージを上げていくといいかもしれません。もちろんカードの効果を比べれば一発で判別できます。
2人以上の友情トレーニングも発生する
条件さえ合えば、サポ2人分の友情トレーニングを起こすことも可能です。
上の画像は「絆ゲージ8割のスピードサポが2人ともスピード訓練に集まった」おかげでできたダブル友情トレーニングになります。
なので運が良ければ3人以上、最大で5人の友情トレーニングも可能です。友情トレーニング効果の上乗せは足し算ではなくかけ算なので、むしろ多ければ多いほど旨味たっぷりなトレーニングになります。
しかし当然ながら、サポートカードをバランスよく選んでいるとこれらは不可能です。極端な例だとサポカが「スピ1・スタ1・パワ1・根性1・賢さ1・友人1」の場合ですね。
絆ゲージは初期値にも差が出る
「絆ゲージはどのサポートキャラもゼロからのスタート」というわけではなく、最初からゲージの高いキャラも存在します。
上の画像は育成開始1ターン目のスクショですが、ゲージがすでに3割に達しているキャラもいますね。これはサポートカードの「初期絆ゲージアップ」効果↓が影響しているためです。
こういったキャラはゲージが早くにオレンジへ届きますから、最初の夏合宿での友情トレーニングもかなり余裕です。なので初期絆ゲージの高いキャラが複数いるとスタートダッシュが効き、序盤から中盤が安定しやすいです。
序盤に「愛嬌○」がつくと大チャンス
トレーニングに失敗すると一定の確率で「練習ベタ」が付き、トレーニングの失敗率が上昇。これは悪いコンディションの一例です。
逆に良いコンディションというのも複数存在し、その中のひとつに「愛嬌○」があります。
これが付くと絆ゲージが上昇する際、毎回数値に+2上乗せされます。
これにより絆ゲージの溜まるペースが格段に上がり、あっという間にオレンジへ到達するというありがたいものです。
これは一部キャラクターの育成イベントであっさり獲得できたり、あんし~ん笹針師の下から2番目の選択肢を成功※させると付与されます。※成功するかどうかは運
育成開始直後ならできるだけ持っておきたいスキルですね。デビュー戦前なんかにこれを手に入れた場合は、普段より気合を入れて育成するべきです。
とは言え、このコンディションは絆ゲージの育ち切った後ならばほぼ無意味です。なので終盤あたりに無理して獲得する必要性は低いと言えるでしょう。
秋川理事長・乙名史記者の絆ゲージは上げるべき?
秋川理事長の絆ゲージについて
毎回育成の序盤からトレーニングにかけつけてくれる秋川やよい理事長。彼女が右上にいる訓練を選択すると、練習後に絆ゲージの上昇とともにわずかなスキルポイントがもらえます。
このボーナスは彼女の絆ゲージ上昇とともに増えていきます……と言っても絆MAXでようやく5スキルポイントですから、ここはそこまで当てになりません。
このキャラの本命はシニア級の4月前半(バレンタインイベントの少し後)にあるファン感謝祭イベントです。
ここで絆ゲージが緑(6割)以上、加えてファン人数が7万人以上※で固有スキルのレベルが上昇します。※ダートが主戦のキャラは必要ファン数が下がるもよう
固有スキルとはレース中カットイン演出とともに発動するスキルのことですね。特殊カットインが出るだけあってどれも強力です。
このLvを上げないとクリアできないという訳ではありませんが、ひとまず上げておくに越したことは無いです。クリア後の評価点も高くなります。
そしてもうひとつ、URA決勝クリア後に理事長の絆ゲージがMAXだとアイテム「理事長の扇子」が獲得でき、
全ステータスが15ずつアップし、スキルPtも50貰えます。
しかし決勝をクリアすれば扇子がもらえずとも全ステータス+10・スキルPt+30にはなりますので、実質「理事長の絆がMAXだとクリア後全ステ+5と20スキルPt追加」みたいなものでしょうか。
ひとまずURA予選に突入したら理事長の絆ゲージを確認し、あと少しでMAXならば適宜上げとく程度の意識は持っておくといいかもしれません。
理事長の絆ゲージを効率よく上げるには
理事長の絆ゲージはトレーニングの他に、目標達成後にも上がってくれます。
またトレーニング後たまに起こる「追加の自主トレ」イベの選択肢で上を選ぶと、体力は下がりますがステータスと一緒に理事長ゲージも上がります。このイベントは全ウマ娘で起こる可能性があります。
理事長の絆ゲージが心配な方はこれで少しでも上げておきましょう。体力を減らしたくない時と重なると結構迷いますけど……
乙名史記者の絆ゲージについて
デビュー戦を終えると駆けつけてくる乙名史悦子記者。彼女が顔を出しているトレーニングを選択すると彼女の絆ゲージアップに加え、その練習項目のステータスが追加で少し伸びます。
最初はステ+2だけですが絆ゲージの長さに合わせて増えていき、絆MAXで+5にまでなります。
理事長同様そこまで当てにはなりませんが、彼女のおかげでステータスがキリの良い数字にギリギリで届くこともあります。地味にありがたい存在です。
乙名史記者の絆ゲージを上げるには
彼女の絆ゲージはトレーニングのほか、たまに発生する記者イベントや、
あとは目標以外のレースを勝った後にランダムで起こる取材イベントでもゲージが上がります。
このイベントは絆ゲージが一気に+15、加えてやる気アップ等もあるおいしいイベントです。ただしレースで負けた後に発生する取材イベントでは彼女の絆ゲージが下がることもあるので注意しましょう。
乙名史記者の絆ゲージが高いとどうなる?
乙名史記者の絆ゲージですが、
- URAファイナルズ終了後にゲージがMAXかMAXに近い状態→全ステータス+5&スキルPt+20
- ゲージがオレンジ(8割)程度→全ステ+3&スキルPt+10
- ゲージがそれ以下→スキルPtのみ(5~10?)
このような感じです。彼女は理事長とは違い「〇〇イベントまでにゲージを緑に」のようなノルマはありません。最後の最後に高ければOKです。
乙名史記者のゲージは溜めづらい
ひんぱんに上昇する機会のある理事長ゲージと違って、乙名史記者のゲージはかなり溜めづらいです。それに必死こいて溜めたところでクリア後にステ合計+25とスキルPt+20、正直そこまで大きなものではありません。
なので彼女の絆ゲージは理事長ほど意識はせずともいいと思います。したがって下のような状況でどちらをとるか迷った場合、
これは右を選ぶのが無難でしょうか。優先順位はサポカメンバー>>>>理事長>>記者といった感じです。
「注目株」はチャンス
ウマ娘のコンディションのひとつに「注目株」というものがあります。
これを持つキャラは理事長または乙名史記者の絆ゲージが上がる際、数値に+2上乗せされます。
普通にプレイしていると「理事長・乙名史記者のゲージが両方MAX」という状況はそんなに多く見かけません。たいてい片方(おもに理事長)だけMAXという結果に終わります。
しかしこの「注目株」を早い段階で取得したキャラはその限りではありません。育成イベントなんかで注目株が手に入ったとき※はいつもより気を引き締めてプレイしましょう。
※ただし育成イベントだけでは手に入らないキャラもかなりいる
それでもこの注目株でサポカキャラの絆ゲージは上がりませんし、逆に愛嬌○で理事長・記者のゲージも上がりません。なので重要度でいえば愛嬌○>注目株です。
友人枠(駿河たづなさん・桐生院葵トレーナー)の絆ゲージについて
サポートカードに「駿川たづな」や「桐生院葵」が入っている場合、トレーニングに彼女らが顔を出します。
彼女らがいる練習を選ぶと絆ゲージが+4され、運が良いと追加でステータスと絆ゲージ(あとたまにやる気)がアップします↓
そしてどちらも絆ゲージMAXでURA予選~決勝終了後(敗退も含む)にボーナスが貰えます。
- 駿川たづなMAX→各ステータス+6&スキルPt+25
- 桐生院葵MAX→各ステータス+6&スキル「追い込みためらい」のヒントLv1
ゲージがMAXに足りなければスキルポイントがもらえるだけだったりと、いくらかショボくなります。
友人枠の絆ゲージは早めに緑色に!
たづなさんと桐生院トレーナーを使う際に覚えておきたいのが、どちらも「絆ゲージが緑色(6割)に達すると、おでかけ解放イベントが発生する可能性がある」ということです。
※ただし運が悪いと絆ゲージが緑でも、このイベントの発生が遅れに遅れる事も
ゲージが緑色になるとたづなさんなら「情熱のふたり」イベント↑、桐生院トレなら「趣味をさがして」イベントが発生。ここで両者とも上の選択肢を選ぶとおでかけ解禁です。
あとはおでかけのたびに、やる気やらスキルポイントやら体力やらが増えていきます。このあたりはのちほどわかりやすく記事にする予定です。
それとクラシック級1月(最初の初詣イベント)の時点で彼女らとお出かけができる状態の場合、友人キャラとの初詣イベントが追加で発生します。
- たづなさんの初詣:体力+14/やる気アップ/スピード+18/「尻尾上がり」のヒントLv3
- 桐生院トレーナーの初詣:やる気アップ/ 賢さ+18/スキルPt+18/「ふり絞り」のヒントLv3
どちらもおいしいイベントなので、「最初の初詣までにゲージ緑」は意識しておくべきラインです。
友人枠はトレーニング以外でなかなか上がる機会も少ないですが、頑張って早めにデートまでこぎつけましょう。それと彼女らに有効なのは愛嬌○のほうで、注目株は無効です。
まとめ
- 育成序盤は絆ゲージを意識したトレーニングを
- 絆ゲージがオレンジ色になると友情トレーニングのチャンス
- 「愛嬌○」はサポカキャラのゲージを、「注目株」は理事長と記者のゲージを盛るのに便利
- 理事長のゲージはできればファン感謝祭までに緑へ
- 乙名史記者のゲージは無理して上げずとも大丈夫
- 友人枠のサポカキャラはできるだけ早くゲージ緑に
今回はおもに絆ゲージについていくつか紹介しました。この中で特に重要なのは「序盤はサポカキャラの絆ゲージを上げまくる」と「友人枠と理事長のゲージは適宜緑色へ」のふたつでしょうか。
それとサポートウマ娘の絆ゲージは8割で友情トレーニングのチャンスですが、ここからゲージがMAXまで上がっても特に良いことはありません。とりあえずゲージがオレンジになったら一旦任務完了と見ていいです。
ここまで書いといてアレですが、ぼくも理事長やたづなさんの絆を上げ損ねることはかなり多いです。あまり気負いせず、飽きない程度にまったり楽しんでいきましょう。
といったところで今回はここまで、最後にこのゲームで一番可愛いキャラの画像を1枚貼り付けておしまいにしたいと思います。
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